4~5歳は「ごめんなさい」と「ありがとう」が言えなくなる?

『こどもちゃれんじすてっぷ通信4月号』
で参考になったことのまとめです。

●年中になると「ごめんなさい」「ありがとう」がいえなくなりがち。
→言うか言わないかを自分で判断できるようになった成長の証。形だけの言葉ではなく気持ちを大切に。

●「どうしてありがとうって言わなくちゃいけないの」と言う。
→子どもが、ありがとうと、言われる体験をたくさんしてあげる。心から自発的に言えるようになる。

●年中からは、促しを少しずつ控えて、子どもが自分から言うまで待つ。形式的な「ありがとう」ではなく、心から言えるようになるためには待つことも大切。
●子どもの気持ちを言葉にする
●行動を具体的な言葉にして認める


●子どもの考えを尊重しつつ、親としての考えを伝える。
例)「だって悪くないもん」と子どもが言ったら。
→わざとじゃなかったんだね。でも、このことはいけないことだと思うよ。

●自分でやることのモチベーションをあげるには
→声かけ、励ます、ここをがんばってと具体的に言う

●一番になれないと泣く
→「がんばっていることはわかっているよ。一番じやなくても大丈夫」と伝える。

●初めてのことに緊張する
→「できなくてもいいんだよ」と伝え、失敗しても成功しても挑戦したことをほめる。

●負けず嫌い
→「もう終わるの?」というと、「そんなことない」と燃える
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