考える時間を作るための環境整備

今年の目標に「考える時間を増やす」というものを設定しました。

これまで通勤電車の中や隙間時間があれば読書やiPhoneでブログをチェックしたり、家では時間があれば読書やテレビをみたりという生活を送っていました。

気づけばインプットばかりの生活です。これでは脳が錆び付いてしまう。もっと自分で考える時間を増やしたいと思い、自分の頭で考える時間を増やすための環境作りを試みることにしました。環境が変われば行動が変わる(はずです。。。)

■考える時間をつくるための環境整備は3つ
1 インプットの時間を減らす
2 定期的に文章を書く
3 考えるためのツールを導入

順番に見ていきましょう。

1 インプットの時間を減らす
何か新しいことを始めるには、その想定される時間の分、 日々時間を費やしている何かを減らすことが大切です。そうしないと、長続きしない、というのが実感です。

で、何を減らしたかというと、毎日、隙間時間にGoogleリーダーでチェックしていたブログを毎日ではなく、週末にざっと目を通すだけにしました。

Googleリーダーは、毎日見る、時々見る、いつか見る、の3つのフォルダで整理していますが、毎日見るフォルダの中は、かなり、厳選して数を減らし、他の2つのフォルダに振り分けました。
こうしてできた、細切れ時間を次の「2 文章を書く」時間にあてることにしたのです。

2 文章を書く
自分の頭で考える、というのは自分の言葉で文章を書くということと同義だと思っています。

よって、文章を書く時間を増やすため、更新頻度が激減していたこのブログをたくさん更新して自分の考えをアウトプットするという決意をしました。
そこで気を使ったのが次の2つのことです。

(1)ブログを書くという精神的なハードルを下げる
このブログのテーマは育児とライフハックですが、あまりテーマにとらわれない。日々、考えたことや違和感を感じたこと、共感したことなど、何かしら脳は動いていているわけで、それを単純に深く考えず書こうということです。
「メモは最小のアウトプットである」、何かの本で見かけた言葉ですが、ちっぽけなことでも文章にして発信するというモチベーションにつながる言葉です。

(2)どこでもブログを書ける
まとまった時間はとれないので、いかに細切れの時間を活用してブログを書くか、というのが命題になってきます。

そこで、iPhoneでもブログを快適に書ける環境を整えました。

参考にさせていただいたブログはこれ。
親指1本でがっつりブログ更新!iPhoneだけでできる6つのこと | なまら春友流
http://harutomo-ryu.com/archives/2011-08-25/191959.html




3 考えるためのツールを導入
マインドマップを目の前にすると自然と考える姿勢というか、脳が考える体制に入ってくれます。考えを深めたいときや考えを拡散させたいときはもちろん、考えるというスイッチを入れたいときにマインドマップのiPhoneアプリを立ち上げることにしています。
オススメはiThoughts。


iThoughts (mindmapping) 6.1(¥700)

カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス
現在の価格: ¥700(サイズ: 7.5 MB)
販売元: CMS - Craig Scott
リリース日: 2008/10/20
現在のバージョンの評価: 無し(und,efi,ned件の評価)
全てのバージョンの評価: (214件の評価)
App



iPadと同期ができるのが魅力です。
隙間時間に考えるときはiPhoneで、じっくり腰を据えて考える時間があるときはiPadで、という使い分けをしています。


以上、考える時間を増やすための環境整備をしたところですが、果たして考える時間を増やすことにつながるのだろうか。また、改めて検証が必要です。
関連記事
スポンサーサイト
このエントリーをはてなブックマークに追加

にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ
にほんブログ村


子育てパパ ブログランキングへ

コメント

非公開コメント