年中からの子育ては、「任せる」と「認める」、そして「無言の行」。

4月から4歳の息子は保育園の年中組になりました。
そこで、「任せる」と「認める」、この2つをキーワードに子育てを考えたいと思っています。

とにかく親が口出しせず、手出しせず、何でも自分でやらせてみる、任せてみる、ということです。

『翼ひろげる子』(明橋大二 著)では、それを「無言の行」と言っています。
口を出さない、手も出さない、というのは、親としては、なかなかつらいものです。だから、それを「行」、すなわち修行であると考えるのです。

そして、「認める」。
自分できたらほめる。できなくても、チャレンジした姿勢を認めるのです。

この、「任せる」と「認める」の2つを意識して、年中になる息子に接していきたいと思っています。




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