風邪をひいても薬を飲まない生活 ~身を修め心を治むる、これ薬源なり~

体調を崩したかな、と思ったら生活を見直すことにしています。
規則正しい生活を心がけるのはもちろんですが、食べ過ぎていないか。
食べ過ぎは、血液をドロドロにし、血行不良の原因になります。

仮に食べ過ぎていないとしても、体調不良を感じたら、食べないか、食べる量を極端に減らすことにしています。
消化の機能を休ませ、その分のエネルギーを体の回復のためのエネルギーに使うのです。

体調不良を感じたら、薬や病院ではなくて、自分の生活を見直すのです。

東洋医学の古典にはこういう言葉があるそうです。

草根木皮、これ小薬。鍼灸、これ中薬。飲食衣服、これ大薬。


草根木皮は漢方薬などの薬。治療法の中で、飲む、食べる、着るなど、日常生活を正しくすることが最大の薬となるということです。


また、こんな言葉もあります。

身を修め心を治むる、これ薬源なり。


身を慎んで、心を穏やかにして暮らすことが、何よりも薬になるということです。


日頃から正しい生活を心がけ、体調不良を感じたら、生活を見直す。
病気を治したかったら生活を直す。
すなわち、
「治すな直せ。直せば治る。」
こう考えるようにしています。



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