精神力をつけるために金言を整理

精神力をつけたい。
誰しも思うことではないでしょうか。わたしも、長期目標として、「何が起きても笑い飛ばせる精神力を得る」としているくらいです。
でも、どうしたら精神力がつくのか。

座禅?修行?
ちょっと違う気がします。

経験?
間違えではないと思いますが、手段としては漠然としています。

答えは「言葉」です。「生き方の軸となる言葉」を心に刻み込むのです。

『大人の精神力』(齋藤孝 著)では、精神は言葉によってできている、といいます。かくあるべし、みたいな生き方の軸となるような言葉が心に刻まれていると生き方に影響を与えるというのです。

ただ、その言葉を知っている、というだけでは教養です。知っているだけではなく、身についているといえる言葉が大切です。苦難なときに、その言葉がふっと頭に浮かべば、心強いでしょう。それが、精神力につながるのです。
では、どうやって身につけるのか。前述の著書では、身体を使った訓練、具体的には、音読による暗誦がいいとしています。

わたしは、これまで生きる指針となるような言葉をEvernoteにため込んできました。この本がきっかけで、そのため込んだ言葉たちを自分にとっての金言として整理しようと思い立ちました。あわせて、これまで読んできた格言や故事、ことわざのたぐいの本を読み返して金言を増やそうと思っています。



金言(きんげん)とは
人生や生活の上で尊重し模範とすべきすぐれた格言。金句。(大辞林より)
関連記事
スポンサーサイト
このエントリーをはてなブックマークに追加

にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ
にほんブログ村


子育てパパ ブログランキングへ

コメント

非公開コメント