子どもは飽きっぽいのではなく、満足しやすい?

五は育児を楽にする魔法の数字 ~現役パパがこっそり教える育児の秘訣~ によれば、「子どもは満足の閾値(いきち)が低い」そうです。

閾値とは、辞書の説明は以下のとおりですが、要するに、子どもは、満足感を味わうのに必要な刺激が少ない、ということだと思います。


【閾値】①一般に反応その他の現象を起こさせるために加えなければならない最小のエネルギーの値。 ②生体に興奮を引き起こさせるのに必要な最小の刺激の強さの値。(大辞林より)


子どもは、飽きっぽいというイメージがありましたが、必ずしもそういうときばかりではない。飽きたのではなく、満足しきった、ということもある、ということですね。

この考え方を知って、4歳の息子をみる目が少し変わりました。飽きたのではなく、満足してくれたのかな、と考えることができるようになったのです。
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