他人の視線が気になったときに見返す言葉~自分自身の恐怖を他人に投影~【心の処方箋#1】

周りの人間の視線が妙に気になることがあります。
仕事でミスして自信をなくしたときや、意味もなく気分が萎えたときなど、こういう気持ちになる傾向があります。

そんなとき、この言葉を読み返すようにしています。


 
 すべての人が立派に見えることもあれば、つぎの瞬間これ以上なく貪欲にも見える。
 世界は冷酷無比で、自分が生きていく場所などないように感じられたりする。
 だが、すべては自分が心のなかにつくりあげた幻想にすぎないのだ。
 ぼくたちはつねに自分自身の恐怖を相手に投影している。人を見る、世界を見る。
 そういうとき、ぼくたちが見ているのは、いつだって自分自身の姿なのである。


【引用元】
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