男性的冷えとり生活の今(2013年3月)

前回の記事(男性こそ冷えとりが必要な理由 -に書いたように「冷え」は男女に関わらず誰にでもあります。冷えを感じていないのは、気づいていないだけかもしれません。
冷えは血行不良をもたらし、体の不調につながります。




冷えとりの基本



そこで、冷えとり生活です。
わたしが実践している冷えとり生活のポイントは次の3つ。

 ●おだやか
 ●腹八分目 
 ●頭寒足熱
 
一つ目の「おだやか」は、冷えとりに何が関係あるの? と思うかもしれません。
でも、冷えとりの第一人者である進藤義晴氏によると、冷えとりの肝は、自分にばかり気をとられず、他人本位で生活することです。心を丸くして穏やかに生きることが大切です。カッとなって血が頭にのぼると、上半身が熱くなって、足が冷えてしまいますからね。

二つ目は、腹八分目。要は食べ過ぎないことです。
食べ過ぎると、血がドロドロになり、血液の流れが悪くなります。血行不良になり、冷えがひどくなり、体調不良や自然治癒力の低下につながってしまいます。

三つ目の頭寒足熱は、靴下の重ね履き、半身浴、湯たんぽ、などがありますが、今回は、靴下の重ね履きを紹介します。


靴下の重ね履きで冷えとり



わたしは、夏でも靴下を10枚重ねて履いています。
こう言うとたいてい驚かれます。
「どうしてそんなに履いているの?」
「蒸れないの?」
「靴、履けるの?」
ものめずらしそうに、こう言われるのです。

でも、意外に蒸れないんですね、これが。
冷えとりを初めて、一番最初に驚いたことなのですが、夏に10枚重ね履きしても、蒸れないんです。その秘密は、靴下の材質です。

一般的に売られている靴下は、化学繊維のものが多いと思いますが、冷えとりでは天然繊維を重ねます。
絹→綿→絹→綿・・・、とこの順番で重ねてはくのです。

1枚目と2枚目は5本指がおすすめです。足の5本の指からは、皮膚呼吸を通じて、汗などの老廃物を出していますので、肌に密着する1枚目は5本指がいいんですね。

また、絹は老廃物(毒)を吸い取る効果があると言われています。だから、肌に密着する1枚目は絹なのです。その吸い取った毒を吸収性の高い綿が吸収するといった具合です。綿のところは毛(ウール)にすることもあります。だから、2枚目も五本指の方がいいのです。


愛用の靴下



わたしが愛用している靴下はこれです。



最初は、2セットから始めましたが、冷えとり生活を続けれそうと確信し、どんどん買い足していきました。今では10セットくらいはあると思います。
Lサイズなら男性でも大丈夫です。



さらに、値段ははりますが、これもオススメです。わたしは、まだ、1セットしか持っていませんが、履き心地は抜群です。
【楽天市場】【正活絹4枚セット】冷えとり靴下(2枚目ウール)(L):冷えとり靴下の841(ヤヨイ)



5枚目以降も同じ店(冷えとり靴下の841(ヤヨイ))で買っています。種類も豊富ですし、何より店長さんの冷えとりに対する真摯な向き合い方が気に入っています。(お会いしたことはありませんが、ブログを拝見すると、です。)


冷えとりをすると悩む「靴」問題



こんなに履いて靴が履けるのか?
これは冷えとりをされている方なら男女問わずの悩みでしょう。靴のサイズが大きければいいというものでもありません。靴の横幅(ワイズ)が重要です。なかなか靴の横幅が広い靴というのはありません。ビジネスマンであれば、スーツにあう靴ということになりますので、選択肢が狭まります。
わたしもスーツにあう靴の横幅の広いものを随分探しました。
それについては、以前の記事(冷えとり健康法に最適な靴探しを参考にしてください。



ちなみに、今も靴下の重ね履きに耐えうる、ワイズが6Eでサイズが28センチのおしゃれな靴を探し続けています。
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