歩きながらのスマホをやめてみる

毎日をていねいに暮らしたい。
そのために、歩きながら、スマホを使うのをやめてみようと思います。

「成功したいなら、隙間時間を有効に使いなさい」。
自己啓発書やビジネス書でよくみかける内容です。隙間時間を有効に使うことは、忙しい日々を生きていく上での大切なノウハウです。

これまで、私もそれなりに隙間時間を有効に使うことを考えてきました。
例えば、電車を並んで待っているとき、人を待っているとき、ランチが来るのを待っているときなど、ちょっとした隙間時間ができると、スマホでニュースを見たり、ブログを見たりします。

さらには、歩いているとき、トイレに入っているとき、食事しているとき、など、何かをしながらスマホを片手にしているということも増えてきました。

スマホは常に携帯していますし、いろんなことができますので、隙間時間の活用と相性がいいんですね。

でも、隙間時間の活用の度が過ぎると、何もしない時間がなくなってきます。何かをしながら、ということが多くなってきます。

こうなってくると、気持ちがせかせかしてきます。何かをしていないと時間がもったいない。何もしないと心が落ち着かないのです。
こうなってくると、つねに神経が高ぶり、ちょっとしたことでも怒りやすくなったり、冷静に物事を考えることができなくなったりします。
これではいけません。気持ちが安らぐ時間は必要です。

そこで、まずは手始めに、歩きながらスマホを見るのをやめることにしました。
スマホはポケットにしまって、景色を眺めながら、季節を感じながら、耳を澄ましながら、歩いてみるのです。

そうするだけで、心に余裕がでてきます。せかせかした毎日にちょっとした余白ができる感覚です。日々の雑事から少しだけ解放された気持ちになれます。

何かをしながら何かをする。効率的な時間の使い方です。でも、ときには、目の前の1つのことを丁寧にやってみる。すると、ゆったりと穏やかな気持ちにつながる気がします。
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