自分が自分であるための「生き方の整頓」と「108の心がけ」



この本には、「暮らしの手帖」の編集長 松浦弥太郎氏の100の基本が書かれています。
前書きには、こう書かれています。


『100の基本』は、自分を知るために、自分について考えるために、自分の考えを整理するために、自分の成長のために、自分の学びのために、そして、自分らしくいるために、しっかりと身につけておきたい基本の心がけです。


これを見たとき、わたしも自分の「100の基本」をまとめてみたいと思いました。
これまで生きてきた中で、自分の生き方のルールみたいなものがあります。それを言語化しておくのはおもしろいなと思ったのです。自分の「生き方の整頓」です。自分を見失ったときに、それを見れば立ち戻ることができると思うのです。自分が自分らしくあるための基本になると思うのです。

というわけで、真っ白な紙を目の前に置いて、わたしの100の基本について思いを巡らせました。
わたしの100の基本の大前提は、「自分が自分であるために大切にしたい心がけや考え方」としました。

とりあえず30分ほど、目の前の紙に、思いつくまま書き付けました。
それから日をおいて、これまで読んできた本のメモなどを見返して、本から影響を受けたことも含めて思いを巡らしながら紙に落としていきました。

もう、出ないというところで数えてみました。ざっと、90個。
仏教では煩悩が108個あると言われますが、わたしの心がけも108を目指したいと思います。あとの残り18個は、これからの暮らしの中で増やしていくための余白とします。

今はキーワードしか出していませんので、今後、キーワードをもとに深めた考えや、それに伴うエピソードなどを、このブログで紹介したいなと思っています。
これまで生きてきた「生き方の整頓」をして、「自分が自分であるための108の心がけ」を言葉にしていきたいと思っています。
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