子どもに親孝行を期待してはいけない

子どもに親孝行を期待してはいけない、と思っています。

作家の五木寛之氏は著書『人生の目的』の中で、子どもに親孝行を期待してはいけない。なぜなら、子どもは7歳頃までに十分親孝行をしてくれている。子どもによって親は喜びを与えられ、育てられ、生かされてきたのだ。といった意味のことを述べています。

同感です。

今、息子は4歳ですが、生まれてから今日まで、たくさんの幸せを与えてくれました。それが自分自身の生きる活力になっています。

もう、十分、親孝行をしてくれたのです。

息子が大人になったら、親孝行を期待するのではなく、自分が息子の重荷にならないようにするだけです。


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