■2013年1月の読書のまとめ

1月は17冊読みました。
うち8冊が再読です。今年から、過去に読んだ本を読み返すようにしたのです。




2013年はこの本から始めたいと思い、1日の朝から読み始めました。
自分が自分らしくあるために、自分だけの100の基本を作ってみようというきっかけを与えてくれました。






以前の記事(いいおかあさんになってもらうには、いい夫になるように【読書メモ】ハローグッドバイ 親と子どものポケットブック )で書きました。








再読。
「生きるヒント」シリーズは、基本的には、親鸞の他力思想をオブラートに包んでやさしく説明したもの、という述懐が興味深かったです。






再読。(2002年読了)

〈印象に残った内容〉
○人間は傲慢になりすぎている。円木につながれた狂牛病の牛たちの目を見てそう思わずにはいられなかった。

○傲慢な人間にブレーキをかけるのが「宗教」。「経済」はエンジンであり、「政治」はハンドルである。

○環境問題に対する根本的な考え方は日本とヨーロッパとは違うはず。ヨーロッパは人間の生活を守るために自然環境を大事にしようという人間中心主義。東洋は、仏教もそうだが、自然のすべてに生命があり、互いに共生して生きていくべきという考え方。だから自然と謙虚に向き合うべきである。







再読。
〈印象に残った内容〉
〇腹八分の説
30代は腹八分で十分である。






再読。
〈印象に残った内容〉
○他力は自力の母である
  他力は、自力を奮い起こさせるもの。
○こころ萎えるときは大きなため息をつくとよい。







Kindle版で読みました。
〈引用〉
〇理想をいえば、自分との間に「物語」があるモノだけに囲まれて暮らしたい
〇あたりまえのことこそ、ていねいにしたい
〇自分を見つめ、自然の摂理に逆らわないこと。それが健康の秘訣かもしれない
〇僕は「自分の秩序を正そう」としばしば思い、そのたび、ていねいに点検している。 「できるだけシンプルでわかりやすく」というのがルール







再読。
〈Action〉
●両面思考
 すべてはものは対極にある二つのきわどいバランスで成り立っている
 笑うことも泣くことも大事
 不安は体の大切な警報機
●心が萎えているときは、心がしなって重い荷物を振り落とそうとしていると考える自分ひとりだと覚悟を決める
「サイのごとく独りゆけ」






〈Action〉
●仕事の最優先事項は「健康管理」
●毎日、手を動かして「考える時間」をもつ
●「その先には人がいる」と常に思って毎日を暮らす






〈Action〉
●小欲知足






〈Action〉
●書いて思考する時間を確保する
●常に相手の都合を考えてみる
●いつも幸せな自分だと考える






再読。
〈Action〉
●「知ること」と「感じること」のバランスに気をつける
●全ての行為は無功徳(役に立たない)とわりきる
●健康法は「気休め」













ミステリー感は少なかったが示唆に富んでいた。
本人は何気ない言葉で言ったつもりが、相手にはジャブのようにきいていていつか爆発するかもしれない。
周りからどう見られているかではなく、自分がどうみるかだ。







再読。





〇「母のこと」というエッセイは親の姿勢を考えさせられました。
〇「旅とは、自分自身を見つめる精神行為であり、自分自身へと立ち返る行動である。要するに、独りになり、自分を取り戻すことが、旅の真意なのだ。ちなみに観光と旅は別物である。」






再読。
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