小さい子どもがいてもできるひとり旅

ふいに旅に出たくなる。
忙しいほど、そう思う。
それは、一人になって、じっくりとのんびりと自分の時間を過ごしたい、という思いからくるものだと思います。
そんな思いをズバッと表現したのが、この言葉でした。

旅とは、自分自身を見つめる精神行為であり、自分自身へと立ち返る行動である。要するに、独りになり、自分を取り戻すことが、旅の真意なのだ。ちなみに観光と旅は別物である。
「場所はいつも旅先だった」(松浦弥太郎著)


学生の頃は、ふらっと、旅に出ることができました。ときには、北京にふらっと行き、1ヶ月ほど暮らしたこともあります。

家庭がある今は、なかなかそんな自由はききません。
でも、数時間でもいいので、日常を離れて、ふらっといつもとは違う場所に行くのも、ひとつの旅なのではないかと思います。

さて、仕事帰りにいつもと違う駅で降りて、ふらっとしてみようかな。




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