【絵本】三びきのやぎのがらがらどん



題名からは想像のつかない、グロテスクな表現がありますが、なかなか評価の高い絵本のようですね。

ウチの4歳の息子は、グロテスクな部分についてはとくに何も感想がなく、強いやぎの姿に喜んでいました。

1960年代の北欧の絵本なのですが、正直、なぜ長年読み継がれ、多くの子どもたちに受けがよいのかわかりません。大人には感じることができない、いや、大人というより私には感じることができない何か惹かれるものがあるということなんだと思います。
私にはない感性を子どもが持っていることに改めて気づかされた一冊でした。
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