子育ての中心は絵本であるために

これまで「読書の日」と称して、毎月12日前後、、私と妻が交互に、4歳の息子に絵本を選び、多様な読書の習慣をつけるという試みをしてきました。

読書の日については、以前(家族の読書の日)の記事を参照。



その甲斐もあってか、息子は暇があると絵本をめくっています。読み聞かせも大好きです。

ただ、一つ気になることがあります。
絵本の選書です。
夫婦で選んでいるので、どうしても二人の好みが出てしまう。こういうふうに育ってほしいという、感情に左右されて選んでしまう。それは、必ずしも悪いわけではないと思いますが、そういった親のバイアスがかかっていない絵本も読んでほしいと思うようになったのです。

子育ての中心は絵本だと思っているので、絵本の選書は、重要な問題です。

そこで、これまでどおり夫婦で絵本を選ぶ「読書の日」は続けますが、プラスアルファとして、11月から絵本の配本サービスを利用することにしました。

童話館ぶっくくらぶの「小さいくるみコース」です。
あらかじめ配本スケジュールがわかり、すでに持っている絵本があれば、変更してくれるのが、親切です。

これまでの経験や実績に基づいた選書ということもあり、名作揃いの絵本が配本されそうです。

名作といわれるものが必ずしも良書とは思いませんが、長年読み続けられていることは確かですし、そういった絵本に触れておくのはよいことかなと思っています。

読書の日に一冊、配本サービスで一冊、月に二冊、新しい絵本に触れることになります。息子には、主に、寝る前に読み聞かせをしているのですが、これまで以上に多様な絵本にふれてほしいと思っています。
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