子どもがおもちゃの気持ちを考えるようになった?

年末年始の休みに、「トイストーリー1、2、3」のDVDを借りてきて、4歳の息子と一緒に見ました。

息子が生まれる前に1と2は見たことがあったのですが、子どもができてから見ると受ける印象が変わりました。子どもにどう影響があるか、という視点で見るからです。

トイストーリーは、子どもに、「おもちゃは大切に扱おう」という気持ちにさせてくれると思います。「仲間との友情の大切さ」を教えてくれます。

息子がおもちゃを乱暴に扱ったとき、「おもちゃたち、悲しんでいるよ」と言うとおもちゃを丁寧に扱うようになりました。そして、おもちゃを手にしながら「おもちゃたちしゃべるかな?」と言うのです。

トイストーリーのように、おもちゃにも気持ちがあるという感覚が芽生えたのかもしれません。そこから、モノを大切にする気持ちや、相手の気持ちを考える視点を持つようになってくれるといいのてすが。

トイストーリーは、ストーリーも秀逸で、親も子どもと一緒に十分楽しめる内容だと思います。小さいお子さんがいる親御さんにはぜひ見ていただきたいです。






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