言葉遣いの本質を見極めたしつけ

ホテルマンのような正しくキレイな言葉づかいにあこがれます。だから、日々、なるべく汚い言葉を使わないようにしているつもりです。
正しくキレイな言葉を使っている、とはおこがましくて言えませんが、言葉をキレイに使うというのは気持ちがいいものです。

そう思うようになった原点は母親でした。
子どもの頃、言葉づかいには厳しくしつけられました。言葉づかいといっても、難しいことをしつけられたわけではありません。汚い言葉や乱暴な言葉を使うと厳しく叱られた、ということです。

今、4歳の息子がいます。
息子にも、言葉づかいは厳しくしつけていこうと思っています。
ただ、なぜ、言葉づかいが大事なのか。

マナーだから?
なんか、弱々しい答えです。

正しくキレイな言葉づかいは気持ちがいいから?
少し説得力に欠ける気がします。


先日読んだ「あたらしいあたりまえ」という本にこんな文章がのっていました。

言葉づかいは、マナーではなく気持ちです。その人が「世界にどんな気持ちで向き合っているのか」のあらわれです。


そうです。
言葉づかいは気持ちなのです。
社会や相手にどういう気持ちで向き合っていくのか。それが言葉づかい。

そう考えると、自信を持って、子どもに言葉づかいをしつけることができるようになった気がしています。



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