読書の日(2012年12月)「祇園精舎」

紹介が、少し遅くなりましたが、今月の読書の日の絵本です。今月は、私が選びました。




「祇園精舎の鐘の音 諸行無常の響きあり」で始まる「平家物語」の絵本です。

さすが、これまで読み継がれてきた古典だけあって、読み聞かせで声に出して読んでいると言葉の流れが心地いいですね。

4歳の息子は、内容はわかっていませんが、よく口ずさんでいます。冒頭部分は覚えてしまいました。内容はよくわかっていないのに、何度も読んでと言ってくるので、子どもにとっても心地いいのかもしれません。

読んでいて心地がいいというのは、読み聞かせをする親としても重要な要素ですね。

※読書の日とは、毎月12日前後、、私と妻が交互に、息子に絵本を選び、多様な読書の習慣をつけるものです。詳細は以前(家族の読書の日)の記事を参照。

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