代えのきかない職員

サッカー日本代表の遠藤保仁選手は、「代えのきかない選手」と評されています。

「代えのきかない選手」

こんなことを言われたらうれしいでしょうね。
選手じゃなくても、例えば、サラリーマンをやっている自分に置き換えてみると、「代えのきかない職員」ということです。

「代えのきかない職員」

こんなことを言われたらうれしいですね。

いや、でもちょっと待てよ。
「代えのきかない職員」って、本当にいいことなのか。

代えのきかないということは、その人がいないと仕事がまわらないということです。

職種にもよりますが、一般的なサラリーマンの感覚からすると、組織で仕事をする以上は、自分がいなくても仕事がまわるようにしておかなければいけません。

また、代えがきかない、となってしまうと、おちおち休暇もとっていられません。

「代えのきかない職員」と言われれば、うれしいことですが、自分がいなくても、仕事がまわるようにしておける「代えのきかない職員」がベストなんだと思います。

4歳の息子を持つ身としては、子どもの風邪や行事など、どうしても、急な休みをとらざるを得ないことがあります。

そんな、子育て中のサラリーマンが、目指すべきは、『自分が不在でも仕事をまわせる「代えのきかない職員」』というところでしょうか。
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