「靴をそろえる」というしつけの本質

人間はどうしても遠くばかりに目を向けるけれど、まずは、足もと、近くのことが肝心。靴を揃えながら、いつも自分の足もとに気をつけなさい。


『あたらしいあたりまえ』の著者である松浦弥太郎さんは、子どもの頃、お世話になっていたおばさんから「靴を揃えること」をよく注意されたそうです。

大人になって、おばさんが教えてくれたのは、靴のことではなく、こんなメッセージだったのだと、不意におばさんの言葉の核にたどり着いたといいます。その核が冒頭の内容です。


4歳の息子をもつ親としては、靴を揃える、というのは、重要なしつけの1つです。今、ちょうど口をすっぱくして「靴を揃えなさい」と言う毎日です。

なぜ、靴を揃えなければいけないのか。
その問いに、行儀が悪いから、次に履きやすいように、といった答えしか用意していなかった私には、目から鱗のエピソードでした。

4歳の息子には、すぐに伝わることではないと思いますが、松浦弥太郎さんのように大人になってから気づいてくれたらと思い、これからも「靴を揃えなさい」と言い続ける日々が続きそうです。


▼引用元
関連記事
スポンサーサイト
このエントリーをはてなブックマークに追加

にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ
にほんブログ村


子育てパパ ブログランキングへ

コメント

非公開コメント