腹八分目生活を送るための考え方の整理

進藤義晴先生の「冷えとり健康法」では腹八分目を推奨しており、これまで完全ではありませんが、実践してきたつもりです。

ただ、「食べ過ぎない」ということについて、賛否両論の考え方を知りたくて、いくつか関連する書籍を読んでみました。以前の記事(空腹や少食が本当に健康につながるのか )を参照。



以前の記事にも書いたように、どの本にも共通する考え方とそうでないものがあります。

あとは、自分がどれを信じるか、直感的にどれが腹に落ちるかということだと思いますので、自分の考えを整理した上で、これまで以上に腹八分目生活を送りたいと思います。


■基本的な3つの姿勢

1 よく噛んで食べる

2 外食では大盛を注文しない
→量が足りないと感じたら、より一層よく噛んで食べることを意識する

3 感謝して食べる

※なるべく飲食は温かいものか、常温以上にする


■1日何食にするか

○基本は3食
→食事の量は朝:昼:夜=1:3:2

ただし、体調の不良を少しでも感じたら、まずは朝食を抜く。
それでも改善されなければ、また、体調不良の度合いが大きければ、昼食、さらには夕食を抜く。

○基本的に間食はしない
→どうしても空腹が耐えられなければ、干しぶどうや完全栄養のクッキーを食べる。



■モチベーションの維持

腹八分目に病なし。腹十二分に病気足らず。


昔から言われていることわざです。
これを頭に入れつつ、腹八分目生活のモチベーションを保つために、次の5つの少食や空腹の効果を意識する。

1 空腹時には、老化や病気を抑制する「サーチュイン遺伝子」が活性化。

2 食べ過ぎによって、消化しきれない老廃物などが血液中にたまり、血液の流れが悪くなる。それにより、体全体に栄養が運べず、不要なものも回収できず、毒が貯まる。

3 消化に使うエネルギーが、空腹や少食により、体を浄化するエネルギーに使うことができる。

4 空腹により、白血球が活性化する

5 空腹により脳が活性化する
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