おだやかさを求めて思想の森に入る

以前の記事(思い通りにならない子育てだからこそ大事なことで書いたとおり、「毎日をおだやかに丁寧に暮らす」ことを日々の目標にしました。



そのために、哲学や思想に関する本を何冊か読んでみることにします。

難しいことを考えているわけではありません。昔の人は人生をよりよく生きるために、何を考えてきたのかを知りたいだけです。だから、学問的なことを知るのではなく、人生にどう向き合い、どう考えてきたのか、という点に着目していくつもりです。

とりあえず、以下の7冊を読んでみます。
まずは、西洋と東洋の哲学の概略をおさえた上で東洋思想と中国思想。そして学生の頃に読みあさった老荘思想。とくに荘子。で、最近、気になっている、仏教。というよりブッダ。
学問的なことや歴史的なことよりも、ただ、単純に、よりよく生きるための様々な考え方や切り口を得たいと思っています。

なんだか、哲学や思想といった難解なイメージが湧く深い森に「おだやかに丁寧に生きるためのヒント」という大切な宝物を探しにいく旅みたいで、ワクワクしています。



















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