思い通りにならない子育てだからこそ大事なこと

結局、「毎日をおだやかに暮らす」ことだな、と思います。

これまで、様々な子育ての本を読んできました。たくさんの子育ての考え方や具体的なノウハウを学ぶことができたわけすが、同時に、結局のところ自分自身を高めることが、よりよい子育てにつながると強く感じました。

子どもは親の背中を見て育つ、子どもは親の鏡、と言います。育児は育自、とも言います。
どれも的を得たうまい言葉です。

結局は、子ども云々、子育ての仕方や考え方云々、よりも、まずは自分自身ということです。

そんなことを考えているときに「あたらしいあたりまえ」という本に出会いました。



せかせか生きている自分にブレーキをかけてくれる本です。ゆったり、おだやかに、丁寧に毎日を暮らすことのすばらしさを教えてくれます。

この本を読んでいて、はたと思いました。
そうか、結局のところ、毎日をおだやかに丁寧に暮らすこと、それが人生をよりよく生きることにつながるし、子育てにもプラスになる、と。

子育ては、なかなか自分の思うようにはいかないものです。子育だけでなく、思いどおりにいかないのが人生です。

そんな思うにまかせぬ人生をよりよく生きていくために行き着いた1つの知恵が「毎日をおだやかに丁寧に暮らす」ということです。

毎日をおだやかに丁寧に暮らすことで、何気ない暮らしの中にある、おもしろさ、楽しみ、喜びを見出し、それを子どもと共有できるかもしれません。子どもの何気ない変化やメッセージに気づけるようになるかもしれません。

でも、「毎日をおだやかに丁寧に暮らす」というのは、言うのは簡単ですが、なかなか難しいことです。

どうしたら毎日をおだやかに丁寧に暮らすことができるのか。日々の暮らしの中でそのヒントを考えてみたいと思います。

そして、1日1回、「おだやかに丁寧に暮らせていますか?」と自分自身に問いかけてみたいと思います。
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