携帯電話を利き手で持つか逆の手で持つか

15年の習慣
私は常に携帯電話(iPhone)を左手のポケットに入れており、メールや電話をするときは左手で使っています。長文を打つときは、自分にとって一番早く打てる横向のQWERT配置にして両手で打ちます。
問題は片手で打つときです。片手でも縦型のQWERTY配置で打つのですが、左手よりも右手の方が早く軽快に打てるのです。だったら、右手で使えばいいじゃん、と思うわけですが、意外とそんな簡単な問題ではないのです。
携帯電話を持ち始めて15年。
ずっとズボンの左のポケットに入れ、使うときは左手で使ってきました。電話をかけるとき、メールを打つとき、無意識に左手が動き、携帯電話を取り出しています。15年間の習慣です。だてじゃぁありません。

メモを瞬時にとりたいから15年の習慣を改める
思いついたときにメモをiPhoneでササっととりたい。
そうすると私は文字入力がスムーズにいく右手で扱う方がいいのです。左手でポケットから取り出し右手に持ちかえては瞬時にメモはとれません。
そこで、15年間の習慣を改め、右のポケットに入れ右手で扱うことを試すことにしました。

試行、1日目。
これまでずっとズボンの左ポケットにあった携帯電話が右ポケットにあるということが思った以上に違和感を感じます。軽い携帯電話なのに左右のバランスが崩れた感じさえします。さらに、メールを打とうと思ったとき、無意識に左ポケットの中に手をいれていました。
メールを打ち終わったあと左ポケットに戻していました。
15年間の習慣は恐ろしいと思います。無意識のレベルは簡単には変えれないようです。とりあえず、これを3日続けてみましたが、一向に変わりません。

今の枠組みの中で最適を目指す
無意識の習慣が必ずしも効率的だとは限りません。左手で文字を打つより右手の方がはるかに速い。でも、この習慣を変えることができそうにありません。無理に変えようとすると違和感をすごい感じるのです。
だったら無理にこの習慣を変えるのではなく、この習慣の枠組みの中で最適を目指すしかない。ということで、左手で上手に文字を打つことを考えることにしました。
といっても、妙案があるわけではありません。慣れるしかない、といっても1年もiPhoneを使っています。でも、今の枠組みで、ちょっとでもいいから日々進歩していくことを目指すのです。
無理に今の枠組みを変えるのではなく、その枠組みの中で最適解を見つけ出すってことも必要なはずです。

ちなみに、試しに道ゆく人を観察してみると、右手で持ってメールやネットをしている人もいれば、左手で持っている人もいます。電話しか使えなかった時代は左手で持つ人が大半だったと思いますが、メールやネットができるようになって、右手で持つ人も多くなってきているのでしょう。
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