人の己を知らざるを患(うれ)えず、人を知らざるを患(うれ)えよ【心の処方箋#13】

「人の己を知らざるを患(うれ)えず、人を知らざるを患(うれ)えよ」(論語)


人が自分を理解しないからといって憂えるよりむしろ、自分が人を理解しないことを心配しなさいということ。



自分のことをわかってくれない、自分は苦しい・つらい、自分は大変だ、と思うときは、全部、目が自分にいっている証拠です。もっと他人に目を向けましょう。他人本位で考えましょう。
と、この言葉を見ると、自分をかえりみてこう思うわけです。




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