冷えとり健康法に最適な靴探し

冷えとり関連の記事です。

年中、靴下8枚を重ね履きしていますので、履ける靴がなくて困ります。

靴下8枚?そんなに履いてるの?

冷えとり健康法をご存知ない方は驚かれるかもしれませんね。

冷えとり健康法は、ざっくり言うと、頭寒足熱を保つことで、血の巡りをよくしようというものです。

靴下を重ね履きして、足を温めるのですが、天然繊維のものを履きます。絹→綿(毛)→絹と交互に履くのがポイントです。

さらに、•••と、まだまだ説明すべきことはあるのですが、またの機会にするとして、今回は冷えとり健康法を実践している方が誰しも悩む靴の話です。


■冷えとりに最適な靴を選ぶポイントはワイズ

靴下の重ね履きをしていても履ける靴を選ぶには、靴のサイズだけ大きくすればよい、というものではありません。

横幅が重要なのです。

足の横幅のサイズは「ワイズ」(足囲)といいます。

ワイズ(足囲)は、JIS(日本工業規格)によって定められており、『A』『B』『C』『D』『E』『EE』『EEE』(3E)『EEEE』(4E)『F』(5E)『G』(6E)と10段階に分かれています。Aが一番狭く、Fに行くほど足幅が広くなります。


サイズ表や詳しい説明は、こちらがわかりやすいです。
靴のサイズ表(★靴とバッグの情報コミュニティサイト/SHOE・BAG探偵局)


靴下を4枚以上重ねて履くなら、ワイズは、3E以上はほしいところです。
店舗だとワイズの表記がないことが多いので、店員さんに聞いた方がよいでしょう。

サイズ(足長)は、普段、履いている靴下を履いて、店舗で計ってもらった方がいいと思いますが、私の場合は通常のプラス2センチです。



■冷えとりに最適なメンズ通勤靴


3E以上の靴は、女性ものは、そこそこ見つかりますが、男性ものはまだまだ種類が少ないような気がします。とくに、ファッション的に耐えれるものといったら、なかなか探すのは至難の業。

私は、通勤用の靴を探すのにかなり苦労しましたので、ここでシェアしておきたいと思います。


▼通勤用のメインとして使っている靴です。ワイズは4Eです。靴下8枚重ねて履いても大丈夫。




▼通勤用のサブとして使っている靴です。上の靴のひも版です。ワイズは4Eです。




▼体調が悪くなり始めたら靴下を10枚以上履きますので、そのときはこれです。ワイズは6Eです。


ScreenClip [1]


大きいサイズの靴屋シューズコレクションテン


ScreenClip [2]

大きいサイズの靴屋シューズコレクションテン



ついでにプライベート用も紹介しちゃいます。

▼プライベート用。上の靴のスウェード。ワイズ6Eです。

ScreenClip.png


大きいサイズの靴屋シューズコレクションテン



▼プライベート用2。4Eです。





▼プライベート用スニーカー。




▼最近、買ったトレッキング&週末お出かけ用。4Eの29センチですが、靴下10枚履いても大丈夫です。
ワインレッドが好きなのでかなり気に入っています。






ニューバランスは、男女ともに、ワイズが広くて、おしゃれなものが多いので、プライベート用の靴であれば、まずは、ニューバランスから探すのがよいかもしれません。
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