「縁」という考え方が、自己の安定につながる【心の処方箋 #12】

かつての日本人は「すべてを自分の意志通りにしたい」という大それた思いを抱かない分だけ安定した心持ちができていた。(略)出会いを縁の賜物だと肯定することは、それまでの人生、自分がやってきたことへの肯定につながる。縁という考え方が、自己の安定にとってのセーフティネットのような役割を果たしていたからだ。


嫌なこと、つらいこと、苦しいこと、腹が立つこと、そんなことがあったときは、「これも縁だから」と考えてみようと思います。

現実問題を少しは肯定的に受け入れることができるかもしれません。


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