【書評】あたらしいあたりまえ



著者の本は、これが2冊目です。
1冊目は、今日もていねいに。を読みました。

どちらも、せかせか生きている自分にブレーキをかけてくれる本でした。ゆったり、穏やかに、丁寧に毎日を暮らす、すばらしさを教えてくれます。

何気ない暮らしの中にある、おもしろさ、楽しみ、喜び、など、たくさんの気づきや好奇心を与えてくれます。

文章はかろやかで易しく読みやすいです。漢字とひらがなのバランスが絶妙な感じがしました。
でも、内容が深いんです。

こういった、読みやすい文章で、なおかつ、内容が深い、といった文章を見習いたい気持ちになりました。

著者の他の本を何冊か読んでみようと心に決めました。


■本書を読んで行動しようと思ったこと

●もっともっとと求めることをやめてみる

●「おだやかでいるだろうか?」「ていねにに暮らしているだろうか?」と、時折、自分に聞いてみる

●物事の本質をじっくり考えてみる
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