【文具】蛍光ペンに不満のある方、「マーキングホルダー」をお試しあれ!

「マーキングホルダー」という文房具をご存知だろうか。
私はこれを蛍光ペンの代わりに使っており、手放せない文房具のひとつになっています。
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「マーキングホルダー」のネットの紹介文を見ると、「プラスチック、布、陶器、金属、ガラス、ゴム、フィルムなどに筆記することができる」と書いてありますが、わかりやすく言うと、芯を変えることができる色鉛筆のようなものです。色鉛筆よりも多少芯がやわらかく、線が引きやすくなっています。もちろん色鉛筆のように色も塗れますし字もかけます。

これを蛍光ペンの代わりとして資料に線を引いたりするのに便利なのです。
どう便利かというと、例えば、こんな経験はないでしょうか。
蛍光ペンで資料に線を引いていると、かすれたり、色の濃さにむらが出たりして少しイライラ。
外出先で蛍光ペンがなくなり資料を読む気がダウン。

前者は、かすれてきたたら新しいものに変えたり、インクを補充できる蛍光ペンを使ったり、といったことで解決できるかもしれません。でも、大量の資料に目を通しながら蛍光ペンで線を引いていると、けっこうすぐにかすれてくるんですよね。色の濃淡のムラが出て気になることもありますし。

後者は、蛍光ペンを何本か持ち歩けばいいのかもしれません。
でもいつなくなるかわからないんですよね。残量がわかる蛍光ペンもありますが、少し高めですし。

そこで、私は冒頭で紹介した「マーキングホルダー」を使っているのです。
1年半くらい前から使い始めていますが、もう手放せません。
使い方は、説明するまでもありませんが、軸尾のクリップ部を回すことによって芯が出入りしますので、芯を出して蛍光ペンのように線を引くだけです。
黒、赤、黄、黒、藍、緑、白などたくさんの色があり、詰め替え用の芯もあります。
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黄色であれば、コピーしても写りません。
芯はかなり長持ちしますし(私は毎日使って、1本の芯で半年もちました。)、芯の長さを見ればいつなくなるかも一目瞭然です。
私は、黄、赤、緑の3本を常備して、重要度によって色を変えて使っています。

蛍光ペンに不満を感じている方、ぜひお試しあれ!

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