わずらわしいことはあつかましく体当たり/落ち込んだままでいい、すべてを肯定すれば苦しくない。【心の処方箋#11】

先週に引き続き「心の折れない人の習慣」から2人の言葉をピックアップして紹介します。
落ち込んだときに心に効く言葉ですね。


作家の井形慶子氏の言葉です。

わずらわしいことには「おばさん」のように時にはあつかましく体当たりする!この気構えで行動を起こし、苦悩のスパイラルから脱しましょう。



住職の有馬頼底氏の言葉。
困難にぶつかったときは、それを素直に受け入れる。落ち込んだままでいい。今の自分のすべてを肯定すれば、少しも苦しいことはない。そうした習慣を身につければ、いつも穏やかな心でいられるようになるだろう。




「心が折れない人の習慣」は、以前の記事も参照してください。


●人が落ち込む理由は「自己評価が下がる」ことを気にしている 【心の処方箋 #3】


●生きるとは穏やかならざるもの/落ち込んだら大きな声を/期待しない 【心の処方箋#10】






▼引用元

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