子どもの写真も含め、我が家の全てのデータのバックアップにネットストレージを使う

パソコン内のデータは、外付けのHDDでバックアップしていました。
が、先日、その外付けHDDが壊れました。
中のデータは無事だったのですが、改めてデータのバックアップについて考えさせられました。

とくに、4歳の息子の写真と動画のデータは、かけがえのない大切なデータです。
ただ、日々データ量が増えていくので管理が難しいところです。

そこで、こういったデータも含めた、我が家のデータのバックアップの方法について今一度整理してみました。


バックアップの基本

基本は、パソコン内のデータは全てネットストレージでバックアップをとることにします。(仕事のデータは、基本的には、自宅のパソコンには保存しないので、プライベートのデータという意味です。)

外付けHDDが壊れて思いました。
セキュリティーの問題やネットストレージを提供する企業の倒産などのリスクがあるかもしれないが、外付けHDDの機器の破損や買い替えなどを考えるとネットストレージの方が安全で手間が少ないのではないかと。



ネットストレージの使い分け

最近は、無料のネットストレージが増えてきて、どれを選んでもよいのか迷いますね。

私の選ぶポイントは、信頼性とiPhoneやiPadでの使いやすさです。

▼このあたりを参考にさせていただきました。

ストレージアプリまとめ|この春からはじめる!iPhoneで使えるオンラインストレージアプリ!用途とスペックから選ぼう。 | AppLiFE

iPhoneで無料から使えるクラウドストレージサービス13選【まとめ】 iPhone女史


使い分けは、次のとおりです。

●子どもの動画と写真
→Picasaウエブアルバム
  ※1Gまで無料
    ただし、2048×2048 ピクセル以内の写真や 15 分以内の動画は、無料の保存容量にカウントされません。
(Google+に登録の場合)

詳細は以前の記事(クラウドで子どもの写真を管理&家族で共有)を参照




●子どもの好きなアニメ
→Sky drive
  ※7Gまで無料
    有料プラン 20 GB:800/年、50 GB:2,000円/年、100 GB:4,000/年

iPadで見れるように変換して保存しています。
詳細は以前の記事(子どもとお風呂で快適に過ごすためのWi-Fiエリアの拡大 冷えとりパパの子育てハック~クラウド時代のパパ子育て~)を参照。



SkyDrive 2.1(無料)App
カテゴリ: 仕事効率化, 写真/ビデオ
販売元: Microsoft Corporation - Microsoft Corporation(サイズ: 6.8 MB)



●動画
→N drive
 ※30Gまで無料

サッカーやドラマなど自分の趣味の動画をレンタルしたものですが、iPadで見れるようにファイル変換して保存しています。

保存先にKdrive(最大50Gまで無料)を試しましたが、アプリでストリーミング再生できないためやめました。

Nドライブ App 2.0.8(無料)App
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
販売元: NAVER Japan Corporation - NAVER JAPAN(サイズ: 9.5 MB)


KDrive for iPhone 2.0(無料)App
カテゴリ: 仕事効率化
販売元: KINGSOFT Japan Inc. - KINGSOFT Japan Inc.(サイズ: 4.8 MB)



●進行中のデータ(家計簿など)→Dropbox
 ※2Gまで無料
  ・100GB(US$9.99/月またはUS$99.00/年)
  ・200GB(US$19.99/月またはUS$199.00/年)
  ・500GB(US$49.99/月またはUS$499.00/年)


完了したデータはEvernoteで保存します。
ちなみにブログなど文章を書く進行中のデータはEvernoteで管理。

Dropbox 1.5.6(無料)App
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
販売元: Dropbox - Dropbox, Inc.(サイズ: 12.4 MB)



●自炊した電子ブック
→Google drive
  ※5Gまで無料
   25 GB:$2.49 100 GB:$4.99 200 GB:$9.99 400 GB:$19.99 
   1 TB:$49.99 2 TB:$99.99 4 TB:$199.99 8 TB:$399.99 16 TB:$799.99
  ※有料プランは、Picasa で共有の保存容量です。また、Gmail の容量上限は自動的に 25 GB に増加します。


100G 年間約4,000円の有料プランを利用しています。
自炊した電子ブックは、iPadアプリのi文庫HDDで読むことから、連携機能のある「Pogoplug」(月500円で容量無制限)を試しましたが、アップロードが遅すぎてやめました。
Pogoplug:500円/月のみでお好きなだけ上限なくクラウドストレージをお使い頂けます。


Google ドライブ 1.1.1(無料)App
カテゴリ: 仕事効率化
販売元: Google, Inc. - Google, Inc.(サイズ: 21.1 MB)



i文庫HD 2.5.2(¥800)App
カテゴリ: ブック, ユーティリティ
販売元: nagisa - yasuyuki asada(サイズ: 20.7 MB)




●iTunesのデータ
→Google drive

iTunesのデータの保存先をローカルではなく、Google driveに設定しています。



課題と期待

電子ブックの保存

自炊した電子ブックは、Google driveに保存していますが、iPadアプリ「i文庫HDD」との連携機能がありませんので、今後のアップデートを期待しています。

さらに、iPhoneとiPadアプリ「Kindle」で、Amazonのクラウド(パーソナルドキュメント)に保存してあるデータを読むことができます。ただ、クラウドへ送れるのは50Mまでとなっていて、容量アップを期待しています。

また、Amazonのネットストレージの「cloud drive」(5Gまで無料)は、今のところiPhoneもiPadもアプリが出ていませんが、今後、出てくるでしょう。


Kindle パーソナル・ドキュメントへの送信を試してみた | WWW WATCH


Amazon Cloud Drive

iTunesのデータの保存

iTunesのデータは、前述のとおり、Google driveに保存していますが、Google driveは、音楽のストリーミング再生ができません。ストリーミング再生できれば、iPhoneに音楽を保存しなくてもよくなるので、今後のアップデートに期待です。

また、iTunesのデータをクラウド上に保存できる「iTunes match」の動向も気になるところです。

とうとう来る...? アップルがiTunes Matchの日本語案内ページを開設 : ギズモード・ジャパン




さいごに

というわけで、電子ブックのデータとiTunesのデータ(音楽データ)の置き場所は、今後のAmazonクラウドやiTunesmatchの動き次第で、再考するかもしれません。
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