子どもに「早く、早く」と言わないで済む方法

出かけるときの身支度やお風呂に入るときの準備など、4歳の息子に「早く、早く」と言ってしまうことが多々あります。

ただ、大人みたいにテキパキできるわけではないことは、わかっています。でも、ついつい言ってしまう。

我が家の教育方針の中の「親の心構え」の一つに『子どものペース(テンポ)を理解し、待つ「ゆとり」をもつ』というものがあります。

(我が家の教育方針は、以前の記事「わが家の子育て方針2012を披露します」を参照してください。)




これを実現するための具体的な方法として、実践しているのがこれです。

「20分プラスして考える」

どういうことかというと、例えば、9:30に出かけたいとします。いつも、息子は朝ご飯と身支度に1時間くらいかかります。でも、1時間前の8:30ではなく、そのプラス20分前の8:10に起こして、食事と身支度をさせるのです。

お風呂についても、例えば、20:30に入りたい場合、着替えに10分かかるとして、プラス20分を考慮し、20:00から着替えをさせます。

子どもは、こちらが見積もった時間どおりには、なかなかいかないものです。
だいたい子どもをせかしたくなるときというのは、見積もった時間を超えたときです。それを超えれば超えるほど、イライラしてくるものです。

でも、20分プラスして見積もっておけば、こちらに余裕が生まれ、あまり「早く、早く」と言わなくなります。

「20分プラスして考える」

という工夫1つで、イライラが減るかもしれませんので、一度お試しあれ。


同じような発想で、こういった法則を書いていらっしゃるブログもありました。

(子どもが身支度などにかかる時間)=(大人が想定する時間)×3


「働くパパの時間術16『育児の相乗効果を知っておく』」|マロン先生の奮闘日記ブログ

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