生きるとは穏やかならざるもの/落ち込んだら大きな声を/期待しない 【心の処方箋#10】

「心の折れない人の習慣」から3人の言葉をピックアップして紹介します。
落ち込んだとき、読み返すようにしています。

シンガーソングライターの加藤登紀子氏の言葉。

生きるとは本来、おだやかならずるもの。そう悟ったら「どうしてこんなに心が波立つの?」と悩む度合いも減ると思います。



作家の中谷彰宏氏の言葉。

迷ったり落ち込んだりしている時も彼ら(心の強い人)は一様に大きな声を出します。(略)調子が悪い時ほど元気のいい返事をすることで、元気を盛り返すことができます。元気のいい返事は、まじないであり、呪文です。(略)返事だけではありません。迷いがあると、声が小さくなります。迷った時こそ大きな声で「こっち」と決めます。



作家の朱川湊人氏の言葉

あんまり人に期待しないこと。(略)「わかってもらえたらラッキー」とは「やってもらえたら、めっけもの」くらいに考えていたら、後の落ち込みもありません。



「心が折れない人の習慣」は、以前の記事も参照してください。
人が落ち込む理由は「自己評価が下がる」ことを気にしている 【心の処方箋 #3】




▼引用元

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