【読書メモ】「体を温める」と子どもは病気にならない



覚えておきたい内容をメモしておきます。タイトルには、子ども、がついていますが、大人でも十分参考になる内容です。


○「子どもは風邪の子」は昔の話
今の子どもは体温が低い

○アレルギーの原因は冷え

○水分の取りすぎは頭痛につながる
水分の取りすぎ→冷え→頭痛
※東洋医学でいう「水毒」

○冷えの要因の一つに塩分不足がある

○体温が1度あがると免疫力が5倍アップ、 体温が1度下がると30%ダウン

○ほとんどの病気は体温をあげることで予防できる

○赤ちゃんは大人より水分が多いので冷えやすい

○くしゃみをしたら冷えてきている

○鼻水や下痢は体内の余分な水分を捨てて体を温めようとする反応

○子どもが吐いた直後は水分をとらせないこと
また、吐いてしまうので、数時間たってから水分をとらせる

○便が柔らかかったり下痢なのは、体内の水分が多いか、冷えがあるか


【行動に起こそうと思ったこと】

●「冷え」と「水分の取りすぎ」に注意
※冷えを感じたら早めに対処

●体を温める食べ物を意識
・にんじんりんごジュース
・味噌汁
・黒砂糖→体を温める
・くず→体を温める
・しそ→胃腸を助ける
・梅干し→体を温め胃腸を助ける
・かりんとう
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