【生活】Evernoteとの連携メモアプリの使い分け「Tap2Ever」「FastEver」「QuickEver」

Evernoteと連携するメモアプリは3つを併用しています。
「Tap2Ever」、「FastEver」、「QuickEver」です。
メモした内容をEvernoteへ送るという意味では、どのアプリでも同じなので、1つで事足りるかもしれません。
しかし、アプリの送信先のEvernoteのノートブックをあらかじめ設定しておき、あとで整理する手間を省きたいという贅沢な理由で3つを併用しています。1つ230円なので、コーヒーを2杯我慢したと思えば、と自分を納得させているのですが・・・。

さて、ここでは、この3つのアプリのそれぞれの機能の違いというよりも、私がどう使い分けているのかに重点をおいてご紹介したいと思います。

まずは「Tap2Ever」。
このアプリはタイムスタンプを単独で押すことができます。他の2つのアプリは日付とセットになってしまいます。また、一度Evernoteへ送信したメモを上書きしてEvernoteへ再送信(アップロード)することで内容を更新できます。
最近まではこれらの機能を活かしライフログとして活用していました。何かあるたびに小まめにメモして上書きするといった感じ1日1ノートブックに日記をつけていました。。
ただ、上書き(アップロード)してEvernoteへ送信する際にうまく送信できないことが度々発生したため、つい先日この使い方をやめました。
ライフログは書くのも見返すのも「AwesomeNote」とし、「Tap2Ever」は子どもの言動メモとして使うことにしたのです。
子どもの言動メモは、メモしたいことがあるたびにメモしてすぐに送信し 、1つの内容1ノートブックとすることで前述ような不具合を回避しています。ライフログをメモするごとに送信していては、けっこうなノートブックの数になってしまい閲覧がしづらくなりますが、子どもの言動メモであれば1日にそれほどメモするわけではないので、この使い方でしっくりきています。
今、2歳で日に日に話せる言葉が増えていく時期です。また、動きも活発になってきています。しゃべれるようになった言葉をメモしてその都度Evernoteへ送信しています。また、最近の言動メモとしては、「滑り台を一人で滑れるようになった」、というのがあります。また、子どもが熱を出したときに、熱を測るたびにメモをしてタイムスタンプをつけておくと時間ごとの熱の変化がわかるので便利です。
送信先は「子どもlog」というEvernoteのノートブックを送信先として固定しています。

「Tap2Ever」
Tap2Ever - Evernoteのノート作成をさらに手軽に 1.1.2App
iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 4.0 以降が必要
カテゴリ: 仕事効率化 価格: ¥230
更新: 2011/01/12



次に「FastEver」です。
まだ試用段階ですが、思いついたタスクを書いてEvernoteへ送信することにしようと思っています。送信先は「次の行動」というEvernoteのノートブックです。
タスク管理は「AwesomeNote」で入力と閲覧をしていたのですが、機動性は「FastEver」にはかないません。すぐに文字にしないと頭から消えてしまいそうなタスクを「FastEver」でささっとメモしてEvernoteへ送信するという使い方をしようと思っています。ただ、閲覧は、閲覧のしやすさから「AwesomeNote」を使います。
これまでタスクは「AwesomeNote」に直接入力していましたが、どちらが使いやすいか試してみます。これがうまくいかなかったら「FastEver」の使い道は今のところありません。「FastEver」は履歴が残りませんので、履歴が残る他の2つのアプリの使用を優先しているので。

FastEver 1.5(iOS 4.0 テスト済み)App
iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 3.0 以降が必要
カテゴリ: 仕事効率化 価格: ¥230
更新: 2010/10/25


Awesome Note (+Todo) 4.7.3App
iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 3.0 以降が必要
カテゴリ: 仕事効率化 価格: ¥450
更新: 2010/11/03


最後に「QuickEver」です。
これは上述の2つ以外のメモ一般という使い方をしています。当初、「FastEver」を使っていましたが、履歴をすぐに見たいことが度々ありました。「FastEver」は履歴が残らないので、メモした内容を見るにはEvernoteを立ち上げなければいけません。すぐに見返したいとき、Evernoteの起動はそれほど早くないので不便です。こういった理由から履歴が残る「QuickEver」を使っているのです。「Tap2Ever」も履歴が残りますが、前述の使い方をしているのでここでは使いません。
メモしている具体的な内容は、最近のを見てみると、ふと思いついたブログのネタ、テレビを見ていて印象に残った言葉、などです。上述した2つの内容以外のメモなら何でも「QuickEver」でメモしてEvernoteへ送信するといった感じです。
送信先は「inbox」というEvernoteのノートブックに固定しています。週に1回「inbox」の中は整理しますので、そのときに適切なノートブックに振り分けられます。

Quick Ever (for Evernote) 1.1.4(iOS 4.0 テスト済み)App
iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 3.2 以降が必要
カテゴリ: ユーティリティ 価格: ¥230
更新: 2010/11/12


以上のように使い分けているわけですが、改めて書いてみても、ひとつのアプリでその都度送信先を変えればいいではないか、と思わないでもありません。
しかし、アプリを起動して、ささっと書いて送信ボタンを押す。これだけでメモが蓄積されてEvernoteの整理も省けるという便利さを味わったら、送信先ごとにアプリを使うのもありかなと思うわけです。
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