■2012年10月読書のまとめ

10月は8冊読みました。

健康関連の本、とくに少食や空腹に関する本が中心でした。
このあたりは、比較するために同じテーマの本を読みましたので、まとめて記事にしたいと思っています。




いずれ書評を記事にする予定です。





ちょっと難しかったです。再読が必要。





短編集です。その中の一編の「甘いはずなのに」は自分が理想とする「やさしさ」を物語として表現した作品です。






Point
■空腹の効用
血液中にコレステロール、中性脂肪などの栄養過剰物や乳酸などの老廃物が溜まり、動脈硬化などの原因を作るということです。
では空腹がなぜ病気を治すのか。
空腹の時間を作ることで、老化や病気を抑制する「サーチュイン遺伝子」という遺伝子(別名、長寿遺伝子)が活性化します。
また、空腹により、血液中も栄養素が不足して白血球も空腹になり、バイ菌や老廃物を貪食する力が増します。

■冷えとりの効用

空腹のときに白血球が活性化しますが、体を温めることによっても白血球が活性化します。
また、人間は平熱より5度高くても生命を維持できますが、5度低いと生命を維持できません。元来、人間は冷えに弱いとされます。冷えにより体の不調が現れるのです。







Action
・食べ物、飲み物は常温以上で
・腹八分目
・よく噛んで食べる







Point
薬に頼らず自分で治す、いわゆる自然治癒力を高めるために、低カロリーによる微食によって、消化器系を休め、消化に使うエネルギーを体の浄化、免疫系に回す。
(男性に必要なカロリーは2500カロリー。著者は500~1500カロリー)

Action
●定期的なプチ断食
→消化器系を休め免疫系や体の浄化にエネルギーを使う
●脳に血流を行かせるために腕や肩の運動をする→腕立て伏せ
●引き算の生き方革命






Point
就寝中に、消化吸収が進み、老廃物やカスが血液中に溶け出す。
午前中は、これらの老廃物やカスな腎臓によりろ過され、排泄される。
よって、朝食をとると、消化にエネルギーが使われ、排泄が不十分となり、宿便として、血液中に殘ってしまう。

Action
●朝食をぬいて実験
●定期的なプチ断食





Point
●健康=完全消化
●食事の量は朝:昼:夜=1:3:2
 消化力は朝弱く、10~14時に最も活性化する
●朝は老廃物を出す時間(浄化の時間)
 前日に食べたものが消化吸収されエネルギーに満ちている
●消化力を上回る量を食べる→未消化物が溜まる→毒
 カロリーは関係ない
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