子どもの生きる力につながる親がすべき子どもの写真の整理方法

子どもの写真はたくさん撮ってるけど、保存してるだけ。後で、見返すことなんて、まれなこと。
なんてことは、ありませんか?

それは、もったいない。
せっかくの子どもの思い出は、見返して価値があるものです。



■子どもの1年間の写真をフォトブックとしてまとめる

ウチでは、子どもの誕生日が終わると、1年間の写真を整理して、毎年、フォトブックを作っています。

Photoback|あなたの写真が本になる。フォトブック、アルバム、文庫本作成


9月が4歳の息子の誕生でしたので、3歳のときの写真を整理して、写真に見合った文章を考えて、先日、フォトブックを完成させたところです。



■フォトブックの活用法

フォトブックは、同じものを4冊作ります。
それぞれの祖父母へのプレゼント用として各1冊。
私と妻の閲覧用として1冊。
そして、もう1冊は、息子が、結婚するときに渡すためのものです。
ですので、フォトブックの中の文章は、全て、未来の息子に宛てた形になっています。



■親としてフォトブックを作る意義

将来、息子が独り立ちしている頃は、今以上に生きにくい世の中かもしれません。そんな厳しい世の中を生きていく上で、拠り所となるものは何かと考えたとき、親としてフォトブックを作ることが使命とさえ思えたのです。

少し大げさですが、こういうことです。
これから、今まで以上に時代のスピードは早く、貧富の差が激しくなっていくでしょう。そんなときに心の拠り所になるのは何か。それは、お金でも地位でも名声でも人脈でもないと思います。それらは、この無常の世の中、絶対的なものではないでしょう。

では、何か。

それは「思い出」です。



■思い出の効用

子どもの頃の楽しかった思い出。両親から愛されていたという思い出。それらが「自己肯定感」や「生きる力」、生きることが辛くなったときの「心の拠り所」につながると思います。

また、時代のスピードがどんなに早くても、無常な世の中であっても、「思い出」は、不変的なものです。


そんな想いを抱きながら、魂を込めて、毎年、フォトブックを作っているのです。



■さいごに

今回で、4冊目です。(0歳、1歳、2歳、3歳)また、それとは別に、旅行のときの様子のみをまとめたディズニーリゾート2011編と北海道旅行2012編を作っています。

これらを将来の息子に渡したときが、親としての役目を果たした、という気さえするのです。
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