手帳と紙copiでTODOを管理

手帳界隈が慌ただしくなる時期ですね。

毎年、買ってしまうのが、雑誌の手帳特集。昨年に引き続き、これを買いました。




■手帳の使い方は仕事内容によって多種多様

著名人だけではなく、一般のビジネスマンが使っている手帳の実践例が覗けて、大変興味深いものとなっています。

改めて思うのは、仕事の内容によって、手帳の使い方は多種多様だということ。
ただ、共通項として感じたのは、TODOリストを手帳で管理している方が、結構いるということです。


■手帳とパソコンでTODOを管理

私は手帳でTODOリストを管理しているわけではないので、この雑誌には掲載されていない事例として、紹介したいと思います。


まず、使っている手帳は、「超整理手帳」のバーティカル。1年半前くらいから使い始めました。それまでは、ずっとA5のシステム手帳でした。(10年愛用した手帳の後継は超整理手帳 参照)



日時が決まっている会議やアポイントは、当然、手帳のスケジュールに書きます。
やらなければいけないこと、例えば、いついつまでに資料を完成させなければいけないといった事案は、まず、締切の2日前に、○○資料完成、と書きます。あえて、締切の2日前を自分の中の締切とすることで、余裕を持たせます。

そこから、逆算して、その資料完成のためにやらなければいけないこと、例えば、○○を調べる、などを手帳に書き込んでいきます。

この例で言えば、資料を完成させるために必要なやるべきことのリストを作る場合もありますが、最終的には、やらなければいけないことをすべて手帳のスケジュールに落とし込みます。


■その日のやるべきことはパソコンのメモソフトに集約

毎日、退社前に、手帳を開き、次の日のアポイントや、やらなければいけないことを確認し、パソコンのメモソフト(紙copi)に、次の日のTODOリストとして、優先順に打ち込みます。その日に終わっていないTODOがあれば、次の日のTODOと優先順位を考えて順番を入れ替えます。このあたりはデジタルだから容易です。

ちなみに、この紙copiは、メモ帳としても使いやすいですが、ネットなどの画像を簡単に取り込み管理できるで便利です。Evernoteのように使え、Evernoteに匹敵する便利さです。

で、次の日は、紙copiに書いたTODOリストに沿って業務をするわけです。
その日に急に入る業務は、その日にやらなければいけないことであれば、そのTODOリストに加え、そうでなければ、手帳の然るべきスケジュールに書き込みます。

要するに、その日のTODOリストはデジタル(パソコン)で管理、それ以外はアナログ(手帳)で管理しているということです。

ちなみに、週末のスケジュール管理はiPhoneです。手帳はあくまで仕事だけです。
冒頭の雑誌の中の言葉を借りるとすれば、「手帳は仕事モードのスイッチ」です。


手帳は、常に常備していたいので、シザーバックを活用しています。このあたりは、以前の記事(超整理手帳を常に携帯するためスーツにシザーバッグを合わせてみた -を参照して下さい。

関連記事
スポンサーサイト
このエントリーをはてなブックマークに追加

にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ
にほんブログ村


子育てパパ ブログランキングへ

コメント

非公開コメント