決断に迷ったときは、こう考える


「決断に悩むときは、三日悩むといい。最初の一日は、自分の考えを肯定して悩み、二日目は、徹底的に否定してみる。そして、最後の日は、その二つをぶつける。そこまで悩んだ決断には、結果が自ずとついてくるものだ」


真山仁さんの『レッドゾーン』という小説の中で、赤間惣一朗氏の言葉だそうです。

このブログで知りました。
R-style » 決断に悩むときは・・・



決断に迷ったときに見返したい言葉です。


他に、決断に迷ったときの思考として、「ディベート思考」というものがあります。

『武器としての決断思考』で紹介されている思考法です。


すべきか否かという論題を設定し、賛成と反対、メリットとデメリットを出し合い、反論しながら意見を戦わせるのです。これを自分の中でするというものです。

冒頭の言葉に通じるものがありますが、
決断に迷ったとき、この2つを参考にして決断するのもよいかもしれません。



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