芸術性が高まる子育ての秘密を公開します~子育てにおける環境作りの重要性~

先日、4歳の息子の誕生日プレゼントにホワイトボードを買いました。

それを、ダイニングテーブルの息子の席の近くに置きました。





すると、食事が終わってからや、食事を待っているときに、ホワイトボードに絵や文字(?)を書いています。

機関車トーマスらしきものを書けるようになりました。

芸術は爆発です(笑)


これまでは、絵を書くとき、画用紙とクレヨンを引っ張り出して書くということをしていました。

ただ、おそらく、書きたいという気持ちより、引っ張り出してくるのが面倒くさい気持ちの方が勝って、書く頻度はあまり多くありませんでした。

また、目の前に画用紙がないので、書きたいという気持ちが沸き起こることが少なかったのだと思います。


その点から言えば、ホワイトボードを目につくところに置いたことにより、書きたいときにすぐに書くことができ、書きたい気持ちを引き起こしやすくなったと言えるでしょう。

さらに、ホワイトボードは両面使え、片方には、マグネットでひっつけられるひらがなセットが貼り付けてありますので、自分の名前を並べたり、主体的にひらがなに接する機会を増やすことができました。



こういった、環境づくりというか、しかけは親の重要な役目だと思いますし、アイデアの出しどころだと思っています。

以前書いた記事(子どもが絵本好きになった秘密を公開します)と同じ理屈ですね。

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