人が落ち込む理由は「自己評価が下がる」ことを気にしている 【心の処方箋 #3】

ぐずぐず悩んだときには、この本を読み返して、心のケアをしています。
今回は、本書の中から、住職である小池龍之介氏の言葉を紹介します。




人が落ち込む大半の理由は、自己評価が下がることに基づいている

確かに落ち込んだときを、落ち込んでいる理由をつきつめると自己評価が下がることを気にしていることが多い。



失敗をして後悔をし始めたら「自己評価を高くしたくて、後悔をしているんだな」と客観的に受容してあげると、心はおだやかになり、スッとする

自己評価なんて気にしない、という気になれば落ち込んだ気持ちをなんとかできるかもしれない。



何事も自分にふさわしいことしか起こらない。どんなことでも自分が招いた結果である

自分にふさわしいこと。これは見えない力が与える試練なのかもしれない、と考えれば多少は楽になるかもしれない。


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