子どもの学びは生活の中にある

子どもの学びの教材は生活と遊びの中にある


10歳頃までの子どもにとって、学校の勉強はもちろん大事ですが、日々の生活や遊びの中から、知らず知らずのうちに学びにつながっていた、というような仕掛けが重要だと思います。

それは、生活や遊びの中から学ぶことの方が生きる力につながりやすいからです。



そのために、親は何ができるのか

生活や遊びの中から学びにつながる題材を見つけ、それを勉強と思わせない形に変換して子どもに与えることで、子どもの興味や関心をひく。教科書で教える勉強以上に、ここが親の力の入れどころではないかと思っています。親のアイデアの出しどころでもあります。



具体的に言うと

例えば、家族で旅行へ行くとします。
その場合、行き先の名所や名産、歴史などを家族で分担して調べます。旅行先なので、子どもも喜んで調べるでしょう。

また、旅行の予算を子どもに立てさせ、旅行中も子どもに支払いをさせます。このあたりは年齢によってできる範囲で考えます。

このように、旅行を題材として、社会や算数を学べるわけです。さらには、計画する力や段取りする力などをつけるにも効果があるでしょう。



生きる力と学校の勉強をリンクして考える

こういった、生活や遊びの中から学びにつなげるアイデアやネタをどれだけ持っているか。これは、親が学校の勉強の内容と生きていく力をいかにリンクして考えられるかがポイントになってくるのだと思います。また、学びを生きる力につなげるにはどうしたらよいかという発想につながります。



学びとは

学びは、子どもが物事に興味や関心を持ち、それについて深く知りたいという欲求が芽生え、深く知ることで新たな発見があり、さらに興味が深まる、というサイクルが重要だと思います。

では、とっかかりとなる興味や関心を引くためには、どのようにアプローチするか。入り口が勉強では、子どもは喜んでのってはきません。日々の生活や遊びが入り口となって、気づいたら勉強していた、というのがベストなのです。



入り口は生活や遊びで出口が勉強

入り口は生活や遊びで出口が勉強。そんな意識をしながら題材を見つけ、たくさん4歳の息子に提供したいと思っています。

ということで、自分の中で、冒頭の言葉を掲げ、現在、そんな題材を収集中です。
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