ストレスを感じたら心をほぐす

月1回、マッサージに行くようにしています。定期的に身体のメンテナンスをしているのです。

一昨日、その月1回のマッサージに行って来たのですが、ふとこんなことを考えながら、マッサージを受けていました。


こうして身体の凝りはほぐせれても、心の凝りはどうすればいいのか。

仕事で忙しいと、心の余裕がなくなり、気持ちがせかせかしたり、気を張っているのが疲れたり、仕事のミスで落ち込んだりと、身体だけではなく、心にダメージを受け、心が疲れて硬くなってくることは誰にでもあると思います。


では、どのように硬くなった心をほぐすのか。

そんなことを考えながら、マッサージが終わった後、漠然とEvernoteの過去のノートを見ていたら、こんな言葉を見つけました。本の中の言葉を書き留めたノートです。

心は身体と同じで、いつも動かしていないと、すぐにかちかちに硬くなってしまう。涙には人の心をストレッチするやわらかな力があるのです。小説、映画、音楽に限らず、いい作品には悲嘆や歓喜の絶頂に人を連れていく力づよい翼がある。
(『目覚めよと彼の呼ぶ声がする』石田衣良 )


心を動かしてやること、すなわち感情の振り幅を大きくしてやるのがいいのかもしれません。おもいっきり笑ったり、おもいっきり泣く。過去の経験からいっても、そうすることで心がすっきりする感があります。

感情を揺さぶられるような小説や映画、音楽に定期的にふれて、カチカチになった心をほぐす、といったことは、身体を気遣うのと同じくらい必要なことかもしれません。

凝るのは身体だけではありません。
ほぐすのは身体だけではなく、定期的に心もやわらかくしておきましょう。心のメンテナンスです。


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