皮肉を前向きにとらえてみる

皮肉を言われたら耳を背けたくなるのは、誰でも経験のあることだと思います。

先日、いつも拝見させていただいているブログ(「好きな言葉84」|マロン先生の奮闘日記ブログ)を見ていたら、こんな言葉か紹介されていました。



「皮肉とは、真実を伝えるための不愉快な手段である」
(米国の劇作家 リリアン・ヘルマン)



この言葉を見ると、皮肉を言われても耳をふさぐのではなく、ちょっとくらいは耳を傾けるべきかな、と思わされます。

手段は不愉快かもしれませんが、そこに真実がある、というスタンスで皮肉に接すると、受け取り方が変わるかもしれません。皮肉にもそれなりの価値があると考えるわけです。


皮肉を言われたときは、耳をふさぐのはちょっと待って、この言葉を思い出してみようかな。皮肉を前向きにとらえることができるかもしれませんね。不愉快だけど。
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