子育ての本は自己啓発書でもある

ここ1、2ヵ月くらい子育て関連の本を読みあさっていますが、気づいたことがあります。

それは、子育ての本は自己啓発書でもあるということです。
いい子育てをするということは、自分自身を高めることと同義だと思うのです。

よく、子どもは親を見て育つ、子どもは親の鏡、親は子どもの手本にならなければいけない、といったフレーズを見たり聞いたりしますが、要するに親が自分自身を高めることが、自ずといい子育てにつながるということです。

「自分を磨くことがいい子育てにつながる」

そう考えると、一石二鳥で、自分磨きも子育てもモチベーションがあがりませんか。

最近は、そういう視点で子育ての本を見たりもしています。

今読んでいる子育て本で、自己啓発の視点から印象に残った言葉を紹介します。


何をやっても楽しくないときは、何をやっているかが問題なのではなく、問題は自分にあるのかもしれません。自分自身を楽しめていないのです。自分自身を肯定できていないのです。


最近、楽しくないと感じる日が多くなってきているので、ぐっときました。

人生のその時期において、何を優先するべきかをよく考えることが大切です。優先するものが何をがわかれば、時間は作れます。


最近、やるべきことや、やりたいことがありすぎて、時間が足りないと思う日々でしたので、心に響きました。

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