読書の日(2012年8月)「外郎売」

今月の「家族の読書の日」の絵本は、私が選びました。

※読書の日とは、毎月12日前後、、私と妻が交互に、息子に絵本を選び、多様な読書の習慣をつけるものです。詳細は以前(家族の読書の日)の記事を参照。










齋藤 孝

ほるぷ出版 2009-04-30

¥ 1,260





外郎売は、歌舞伎の十八番だそうです。
早口言葉が小気味よい感じで出てくるので、読み聞かせする方としても、心地がよい感じがします。ちなみにアナウンサーのテキストにもなっているようです。

子どもには、言葉の意味は難しいですが、言葉のリズムが楽しめると思います。

3歳の息子は、私が読むのを真剣に聞いています。昨日の夜だけで三回も繰り返して読みました。とりあえず、ファーストインプレッションは、上々のようです。
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