習慣を見直す習慣~轍理論~

最近、生活習慣のプチ改善をしています。
きっかけは冷えとり健康法や、「空腹が人を健康にする」です。でも、実際、後押しとなったのはこの記事の最後に書きましたある言葉です。

■デザートのアイスをやめる
まず、プチ改善の内容というと、常食となってしまっていたアイスとプリン。
季節に関係なく、夕食の後、毎日、甘いものを食べるのが習慣になっていました。甘いものというのは、アイスやプリンが大半です。夏になると、ほぼ毎日アイス。

これをだんだん、回数を減らして、今は週1回まで減らしました。

週1回くらいは、自分へのご褒美や明日がんばるぞと気合いを入れるとき用として、よしとしています。体をあまり冷やしたくないのでアイスは完全にやめてプリンでにしています。

■チョコレートをやめる
次にチョコレートの常備。
ピーナッツの入ったチョコレートを冷蔵庫に常備して、甘いものを食べたくなったときに食べていました。
だいたい、帰宅後、冷蔵庫を開けることが多いのですが、そのときに食べていました。2日に1回くらいのペースです。

これも止めました。
ただ、本当に小腹がすいてどうしようもないとき用に干し芋を常備するようにしました。身体的には、チョコレートよりも干し芋の方がましだと思いますので。

■改善を後押しした言葉
このふたつは、ずっと、改善したいなと、思っていたのですが、なかなか一歩が出ませんでした。習慣に流されていた、ということです。

そんなとき、出会った言葉が、その流れを止める後押しとなったのです。

ダイエットや健康関係の本ではなく、問題解決をテーマとした本なのですが、引用しておきます。


「たまたまとった行動」が、それを繰り返すうちに「習慣」となり、「その行動をとる方が良い」「その行動をとることが当たり前」のように感じてきます。やがて、「その行動をとらなければならない」と決めてしまい、「そのように行動できないことはいけないこと」と思うようになります。轍理論とは、「人の行動は偶然→習慣→当たり前→規律→拘束と変わっていく」ということであり、固定観念ができあがるプロセスを表しています。





■習慣の怖さ
考えようによっては習慣とは、怖いものです。ほかっておくと、自動的に行われているのです。しかも拘束感が出てくる場合があります。

今の自分にとって、その習慣は、本当に適切であり必要なことなのか。それを再確認する仕組みがない、というのは本当に恐ろしいことだとは思いませんか。

習慣を見直してみる、そんな習慣が必要なのではないでしょうか。
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