子どもの前でスマホ症候群

先日、3歳の息子と公園で遊んでいると、子どもをブランコや滑り台で遊ばせておいて、自分はスマホにかじりついている親をたくさん目にしました。

幼児専用の遊具だったため、目を離しても危険性は低いかもしれません。ただ、危険性ということだけでなく、子どもの遊んでいる姿を見守る、ということがなくていいのだろうか、と人事ながら思ってしまいました。

スマホは確かに便利です。ネットやゲーム、電子ブック、など、隙間時間に手軽にできます。

でも、子どもが遊んでいるときにやらなくても。
子どもが笑顔で、時には真剣に、時にはこわばった顔で遊んでいる姿を、しっかり見守っていればいいではないですか。スマホなんていつでも見れるでしょ。子どもが、愛らしく公園で遊ぶ姿を見れるのは期間限定ですよ。

と、偉そうなことを言うようですが、実は、自分も以前は子どもをよそ目にスマホにかじりついていた側の親でした。

そのあたりは、以前の記事で書いています。

○スマホ中毒


○何のためのライフハックか


記事で書いたように、私も子どもと一緒にいるときにスマホばかり見ており、子どもから「お父さんの携帯電話が終わったら遊ぼうね」と、子どもに気を使わせてしまったこともありました。

自戒の念も込めた、今回の記事ですが、今では、子どもの前でスマホをさわるときは必要最小限を意識しています。

子どもと一緒にいるときは、効率的に物事を考えるよりも、ゆとりを持って子どもと真剣に向き合うことを主に考えればいいのです。
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