【レビュー】『中国なんて二度と行くかボケ! でもまた行きたいかも』



著者の本を読んだのは、これが3冊目です。

【レビュー】感じる科学 -


著者の行動力に脱帽【レビュー】『三国志男』




どれも、おもしろおかしく読めるのですが、『感じる科学』は、著者のくだけた表現に笑わせられながらも科学に興味を持たせてくれる本。

『三国志男』は、三国志ファンは誰しも(?)一度は夢見た現地の遺跡巡りの本。

で、本書は中国旅行記です。旅行記ではあるのですが、観光スポットが出てくるわけではなく、グルメが出てくるわけではなく、文化的な考察がある
わけではなく、読後の印象は、とにかく中国のトイレ事情の話がやたらと多かった、ということでした。

はっきりいって、下品な表現が多いです。読んで不快な気持ちになるかもしれません。
でも、私も1ヶ月くらい中国で暮らしていたことがありますが、本当にこうなんですよね。

私は本書を読んで、正直いうと、トイレの話が多い、とか、下品でふざけている、とか、旅行記としての内容は薄い、と思いました。

しかし、ちょっと待ってください。著者のチャレンジ精神はすごいものがあると、感じるはずです。勇気を与えてくれるというか、チャレンジしてみよう、という気にさせてくれます。なにより、著者の行動力と経験はすごい。

また、表現がふざけている(よい意味でです。私としては。)ので、肩肘張らず気楽に読めます。

私は、読書は通勤電車の中でしているのですが、難しい本が続いたときや、疲れているときは、本書を取り出し、少しずつ読み進めていました。ホント気楽に読めます。

また、笑いたいときに最適です。

私は電車の中で笑いを抑えるのに必死でした。ホントに。

というわけで、気楽に読みたい本や笑いたい本を探している方にはオススメです。あと、行動力やチャレンジする気持ちを高めたい方も、かな。





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