小学校1年生のグズグズ・ダラダラ解消法 ~進研ゼミ チャレンジ1年生の「チャレンジ通信」のpoint~

6歳の長男がとっている進研ゼミ チャレンジ1年生の親向けの冊子「チャレンジ通信9月号」の中で、参考になった内容をメモしておきます。
今号の特集は「グズグズ・ダラダラ解消法」でした。

  • ○大人の目にはグズグズ・ダラダラしているようにみえることがあるが、自分がやりたい順番とペースで行動するのが子ども。

  • ○イライラするのは大人の感覚で考えるから。すなわち「オトナ感覚」と「コドモ感覚」のギャップ。子どもの事情に目を向けること。

  • ○やらないと困る、という感覚を親子で共有し、やるべきことをやらないと、どんな困ることが起きるかを伝える。

  • ○急がせるのではなく、取り組む時間を「前倒し」して設定する。

  • ○命令口調が繰り返されると、子どもは自分で行動ができなくなってしまう。
  • ○「自分で判断し、行動できた」という感覚を育む働きかけ、子どもに気づかせるアプローチを心がけること。


  • 今号を読んで思ったのは、子育てを含めた対人関係すべてに言えると思うのですが、いかに相手の気持ちになって、また、相手の立場に立って考えることができるか、ということです。

    とくに、前述の一つ目と二つ目は、そうだと思います。

    子育てを含め相手とのコミュニケーションは、相手の気持ちになって考えるを肝に銘じ、実践したいものです。


    関連記事
    スポンサーサイト
    このエントリーをはてなブックマークに追加

    にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ
    にほんブログ村


    子育てパパ ブログランキングへ

    コメント

    非公開コメント